スポンサーサイト

  • 2016.11.07 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    「2020 TOKYO 夏花・夏花壇を作ろう!」プロジェクト

    • 2014.07.06 Sunday
    • 14:05
    1964年東京オリンピック開催を機に秋の花材・花壇の研究・開発が行われ、
    以降日本中に広まり、それまでの春だけでなく秋に花を愛でる文化が生まれたと聞きます。
    2020年 夏 東京オリンピック・パラリンピックを夏花でおもてなしを行い東京の 日本の花・緑の
    未来(あした)へ向けて、新しい園芸文化を築き継承することを目指します。

    1.夏花材・花壇の開発を行います。
      オリンピック・パラリンピック開催予定は、7月24日〜9月6日。
      花・緑に厳しい季節の花材・花壇・工法の開発を行います。
    2.トライアル
      ・2014年夏よりオリンピック・トライアル花装飾を都内に設置
      ・新品種・候補品種をテスト
      ・結果(品種、施工、メンテ等々)を検証し次年度に反映・継続
      ・東京および都市近郊生産者での生産テストを翌年より実施
    3.都民・市民参加
      生産・植え込み、メンテ等、市民の参加しやすいイベントを開催し、若年層〜高齢者・障害者まで
      幅広い都民・市民の交流の場を創出し、国民総参加のオリンピックとしての機運を高めると共に、
      永続的な緑(花)化を維持・継承する
    4.情報の公開
      開催までの6年をトライアル期間とし、夏の適正花材の情報提供を適宜設計者・プランナー等に
      アナウンスする
    5.生産の連携
      都市近郊農家や復興・振興地域、全国の生産者との役割分担を行い、地元生産者も加わった
      効率のよい生産形態を構築する
    6.環境面でのオリンピックレガシーの実現
      オリンピック・パラリンピック関連整備に伴う環境整備・緑の創出以上のスピードで進む都市近郊農地の
      減少を食い止め、都市の貴重な緑の一翼を担う都市農業の継承をはかる事により、真の環境面での
      オリンピックレガシーを実現する


                                     お花がかり  竹谷仁志

    PR

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM